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ラブラブな新婚旅行でもハネムーン症候群には要注意!対策と対処方法は?

こんにちは!新米夫つーです^ ^

突然ですがハネムーン症候群って知っていますか?

医療関係に勤めている僕もよくこんな名前をつけたなと思いますが、ハネムーン症候群は名前には似ても似使わない腕の症状のことを言います!

  • これから新婚旅行に行く人のためにも
  • 新婚旅行から帰って来て、腕が上がらなくて困っている人のためにも

この記事では、ラブラブな夫婦に起こりやすいハネムーン症候群について、対策や対処方法などをご紹介していきます!

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ハネムーン症候群とは?

ハネムーン症候群って名前だけ聞くと楽しかった旅行が名残惜しいとか、現実に戻りたくないとか、帰って来てから気分が上がらないとかをイメージしてしまいますが、全然違います!

ハネムーン症候群は「橈骨神経麻痺」(とうこつしんけいまひ)という医学的にもちゃんとした症状のことを言います!

腕に見られる症状なのですが、ハネムーン症候群と言われるようになったのはカップルで見られる腕枕が原因で起こりやすいと言われています!

腕枕だったらいつ起こってもおかしくないと思いますが、新婚旅行の雰囲気で腕枕が増えたり、や飛行機の身動きが取れない状況での腕枕で出やすかったりというのが上げられるようです!

ハネムーン症候群と言われる橈骨神経麻痺って一体どんな症状なのか、詳しくご紹介していこうと思います!

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橈骨神経麻痺ってどんな症状なの?

ハネムーン症候群である橈骨神経麻痺とは、首から腕に伸びる神経の一つ橈骨神経が障害された状態のことを言います。

簡単に言うと、腕の流れる神経の一つである橈骨神経が麻痺して腕が上がらない状態のことです。
正座した後の足がしびれている状態の腕バージョンといえば伝わるでしょうか?
あんな感じです。

橈骨神経は以下の絵のように脇から親指や人差し指まで繋がっています。

腕枕をすると、ちょうど脇から二の腕あたりを圧迫されて麻痺した症状が出てきます。

特徴的な症状としては以下の写真のような手になります。

手首がだらんと垂れた状態で力を入れて腕を上げようとしても力が入らない状態になってしまいます。

ハネムーン症候群を防ぐには?

ここまで読んだらハネムーン症候群て結構怖い症状だな…となると思います!
防ぐにはどうしたら良い?ということも気になるところだと思います。

■ハネムーン症候群にならないためには
  • 腕枕をしたまま寝ないようにすること
  • 我慢をしないこと
  • 見栄を張らないこと
  • 格好つけないこと
  • うたた寝しないこと

腕枕以外にもお酒を飲んでそのままうたた寝した後に橈骨神経麻痺の症状が出てくる例もあります
ちゃんと布団に入って寝るように注意しましょう!

新婚旅行に限らず、男性は女性にいい格好をしようと頑張ってしまいます。
我慢はほどほどにしてください^^;
僕も妻に腕枕をすることがありますが、早々に辞めています!
腕枕は神経も血管も圧迫されて、やってて結構しんどいですからね(笑)

橈骨神経麻痺になってしまった時の対処方法は?

ハネムーン症候群に気をつけよう!と思ってもなかなかこれを覚えている人って多くありません。

もし、橈骨神経麻痺になってしまったらどうしたら良いのか?

症状が軽い場合は時間とともに回復してくるはずです。

回復してこない場合は病院に行って、医師による診断を受けてください!

あまり自分で強く揉んだりするのは症状が悪化する危険性もあるのでおすすめしません。
もし何かするなら首・脇〜二の腕・肘〜手首をさするぐらいにしておきましょう!

もし新婚旅行先でなっても大丈夫なように、海外医療保険は入っておいてくださいね!

最後に

ハネムーン症候群についてご紹介してきました。

名前に似合わずひどい場合は、装具をつけたりリハビリに通ったりと苦労しておられる方もいます。
自分は大丈夫と軽視せず、新婚旅行に行く時も普段の生活も十分に気をつけてください!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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