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イクメンになるには心構えが大事?やることと仕事との両立の仕方は?

こんにちは!新米夫つーです^ ^

「イクメン」という言葉はもう世間に浸透した言葉でありますよね?

僕も絶対イクメンにはなると心に誓っていたことがあるのですが、妊活や子育てのことを調べていてふと疑問に感じてきたことがありました!

これからお子さんが生まれてくる男性や子育て中の旦那さんに向けてお伝えしておこうと思います!

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イクメンは当たり前!その言葉に違和感やおかしいと思うって欲しい

世の中に「イクメン」という言葉が流行りだしたのは2010年ごろからです、

国会で「イクメン」という言葉を流行らしたいと発言があったりして、テレビで取り上げられたり「イクメン男性芸能人」などと言われて流行語になったりしました!

この当時僕はイクメンって素敵だなぁと思っていましたし、絶対子育てに積極的な父親に将来なるぞ!
って思っていました!

僕の認識を変えたのは

2018年1月にお笑いコンビハライチの岩井さんがテレビでこう発言しました。

「お笑い道みたいなのを語ってた芸人が後々子どもができて、結局『イクメン』アピールしてる。
自分の子どもを育てて『イクメン』って意味分かんない!当たり前のことしてんだよ?何『イクメン』って。

気持ち悪い言葉!『イクメン』って。」

この言葉、正論すぎて僕は頭を殴られた気分でした。

イクメンは当たり前のことです。
自分の子供を育てるのは親として当然のことです!

それだけ日本社会で男性が育児に参加している人が少なかったことなんです。

そして気をつけてほしいのは、「自分はイクメンだ」と自慢げにしたりすること。

母親は父親以上に子供と接しています。
ちょっと育児を手伝ったからって自慢げに「イクメンだろ?」と発言したり態度に出すことはとても恥ずかしいことなのだと思ってほしいです。

このようなイクメン気取りの発言や態度は、世の中の奥様方は結構イラッとしています!

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勘違いイクメンや父親気取りは喧嘩や離婚のもとだった!

イクメンという言葉が出てきてから、育児に協力する旦那さんの中で勘違いをする方が増えてきているようです!

ちょっとしたことで偉そうにしたり、肝心な所は手伝ってくれなかったりが実は逆に手間を増やし、妻の負担を大きくしています。

この勘違いイクメンが原因で夫婦喧嘩や離婚にまで発展しているケースはとても多いみたい!

イクメンと勘違いしている旦那さんのどういった行動がダメなのか改めて見ていきましょう!

おいしい所だけ手伝い汚れ仕事はしない

おいしい所だけという意味は、自分が暇になったから育児をする旦那さんのことです。

  • スマホゲームに飽きたから
  • テレビを見飽きたから

など育児を手伝ってほしい場面では全く手伝ってくれないが、暇になったら育児を手伝おうとする場合、殆どの場合は今じゃないと思われています。

旦那さん自身、できることが限られているというのもありますが、子供が寝そうなのに声をかけたりオムツ替えやたらしてあげようとしたりと余計な行動になるパターンは非常に多いみたいですね>_<

また、ソファから動いてくれない場合も奥さんんをイラッとさせることがとても多いよう!
赤ちゃんが泣いていてあやしてほしいのに、その場まで来てくれない。
声をかけるだけや、奥さんが旦那さんの元に連れて行かないといけない場合なんかも奥さんをイラッとさせてる原因みたいですね^^;

都合よく汚れ仕事をしない人も多いので、この辺りも注意が必要ですよ?
オムツ替えもウンチの時は妻に任せるとか、よだれを拭いてあげたりするのも任せたりするのも奥さんの怒りを買っています。

泣いてしまったら妻へ丸投げなんかもやはり反感を買うようなので、世の中の旦那さんは注意してくださいね!

育児をした気になっている

育児をした気になったいるのも奥さんの怒りを買っています。

この場合、旦那さんはどこがいけないのか分かっていない場合があるので確認しておきましょう!

  • 月に数回や週に数回お風呂に入れただけ
  • 赤ちゃんと出かける時に何も持たない
  • そもそも赤ちゃんと2人で出かけられない

多くの意見をまとめてみると上記のようなことが挙げられます。

このような育児をした気になっている旦那さんの特徴は、妻がいないと何もできないことです!

お風呂に入れてあげる時も服を脱がせたり、拭いてあげたり、着せてあげたりが奥さんがしているパターンだったりは多い例ですね!

出かける時も普段の準備や、外でのお世話は奥さんがしている場合などは赤ちゃんと2人きりで出かけられないなんてことがでてくるのです。

もし、心当たりがある旦那さんは奥さんに「いつも1人の時どうしてるの?」なんて聞いてみてください!

妻に気遣いをした気になる

子育てが大変そうな奥様を見て、ちょっとでも楽させてあげよう!と考える旦那さんも多いです!

とても良い考えだと思いますが、気遣いをした気になっている、勘違いさんもとても多いようですね!
奥さん的には実はそれは気遣いじゃない!なんてことを思っているようですよ>_<

よくある事例に
「しんどいと思うからご飯は良いよ!」
とか
「家事も置いておいて良いからね!」
「たまには外に出かけて気分転換にしてきたら?」

と声をかけている場合は良く聞きます。

しかし、赤ちゃんが生まれてからの女性は時間軸が完全に赤ちゃん主体に変わります。
ご飯の準備をしなくても家事はしなくてはいけません。
赤ちゃんは関係なく呼んできますからね^^;

たとえ外に気分転換に出かけたとしても、家ではだいじょうぶだろうか?と考えてしまったり、明日のために買い物しておかなくちゃと考えたりすることがほとんど!

実は気分転換に勧めたことって実際にはゆっくり気分転換なんてなっていないのです!

イクメン気取りをする

自分はイクメンだ!
SNSに子供のことを発信したり、買い物の時や誰かが来た時に限って子供をあやしてみたり

そんな経験はありませんか?

これ、イクメン気取りは奥さんにとっては全然良くない状況です。

結局は普段は育児や家事など手伝いはしてくれませんから、奥さんの負担は一向に減らないのです。

やたらと「俺イクメンでしょ?」とアピールする感じも周りのママさんからすれば不評。

アピールすることなく、普段通りに育児に徹底する方が周りからも奥さんからも喜ばれるようですね^ ^

勘違いイクメンが夫婦喧嘩や離婚につながる理由は?

上記のような勘違いイクメンによって、妻はイライラしていたり、結局は休めていないことが分かりました。

これらの状態は妻に極度のストレスがかかっています。
場合によっては夫婦喧嘩が絶えなくなったり、離婚に陥るケースも実際あるとのこと!

「そんなに?」と思うかもしれませんが、実際にあり得ます!

赤ちゃんと日中ずっと過ごせて良いなぁなんて男性は思うかもしれませんが、実際は育児の大変さはかなりのものですし、会話ができない子供といるのも結構ストレスになります。

夜には旦那さんと会話がしたい!と思っていてもすれ違ってしまい、離婚になったなんてケースもあるそうです。

旦那さんの役目って奥さんのことも子供のこともみないといけない大変な役目なのですが、それが浸透しておらず、「おれは仕事を頑張って稼いで来ているんだ!」という態度をとっていると思わぬ家庭崩壊が出てくるかもしれないことを肝に銘じておきましょう!

本当にイクメン思われるにはどうするべき?

イクメンは勘違いが多くて、妻からも不評が多い。
夫婦喧嘩や、まして離婚なんで避けたいところだと思います。

では一体どうしたらいいんだ?となると思いますが、世の中の女性がどういう男性が理想的かご紹介していきます!

イクメン気取りせず名乗らない

何より自分はイクメンだ!
と態度に出したり、名乗ったりしない方がイクメンだと世の中の女性は思っています。

ハライチの岩井さんのように「自分の子供なのだからして当然」というスタンスでテキパキしてくれる方が妻としても安心できるようでした^ ^

イケメンだからとカッコつけると嫌がられるですが、自然とした振る舞いの方がモテるのと同じ考えですね(笑)

いかに育児が自然で、日常生活の一部になるかがとても大事なポイントです!

これには普段から育児を手伝っていたり、手慣れている必要がありますし、奥さんの手を借りずにできるようになっておくことが大事です^ ^

できないところを見られるのは恥ずかしいと思いますが、誰でも最初は初めてです。
素直に奥さんにやり方を聞いて、失敗しても繰り返すことが大事だと思います♪

家事も育児もバランス良くしてくれる

子供が生まれることで、奥さんと協力して家事や育児を手伝ってくれることはとても大事です!

育児が苦手なら、その分料理や子供の離乳食を作ってあげたり、お皿洗いや片付けなんかをしてあげるなどはとても大事だと思います!

奥さんの代わりにというよりかは、家事も育児もどちらがやってもそれなりにできる状態というのが理想的なんじゃないかなと思います!

でも、どうしてもできないこと!というのはあると思うので、子供ができた段階で家事分担を見直して見てもいいかもしれません!

妻のことを笑顔にしてくれる

最後に、妻のことを笑顔にしてあげることも大事です。

離婚の原因に奥さんの心理を読むことが出来ず、溝ができてしまったパターンをご紹介しました。

子供ができたら育児も大事ですが、夫婦関係も大事です。

  • 話を聞いてあげる。
  • マッサージをしてあげる

コミュニケーションをしっかり取って、押し付けや一方的な意見にならないように気をつけてください!

最後に

今回はイクメンというワードから妻の目線から様々なことを書いてきました!

イクメンを目指すぞー!
と思っていた旦那さんにはとてもショックなお話だったかもしれませんが、何も全てできなくても構いません!

奥さんの立場になって、子供の立場になってこうだったら嬉しいだろうなということができれば良いと思います。
それでも相手の心理は分からないので、しっかりコミュニケーションを取ることが大事なんじゃないかと思います。

是非夫婦で協力して育児を楽しんでもらえればと思います^ ^

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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コメント

  1. しーさん より:

    つーさん、初めまして。2歳の双子のママをしております。たまたまブログが目に留まり、拝見させていただきました。まだお子さんもいらっしゃらないようなのに、ママの気持ちをすごく理解されていてすごいと思います。自分の旦那がそんな風に考えて少しでも努力してくれたらいいのにな、と切なくもなり、少し泣いてしまいました。うちの旦那はパパとしては合格点なんですが、旦那として、私への配慮はありません。結婚前はすごくマメな人だったんですが、騙されました(笑)典型的な釣った魚には餌をやらないタイプです。色々と思うところもあるのに、人の意見を聞き入れたり、学ぶ意欲がない人なので、言っても無駄かな、と言いたい事をいつも飲み込んで我慢してしまいます。我慢しているときは口数が少なくなるので、旦那は「また機嫌が悪くなったな」くらいにしか思ってないと思います。
    旦那だけが悪い訳ではないのもわかっています。初めての育児がいきなり二人同時で、実家も離れていて頼れず本当に大変だったので、旦那にイライラをぶつけたり、常に子ども中心で、旦那に我慢してもらうことも増えました。そして、私自身も変わってしまったんだと思います。
    つーさんがおっしゃるように、結婚当初は結婚生活をいつまでも仲良く楽しく過ごしたいなぁと思っていましたが、今は旦那のことをどんどん嫌いになり、毎日がしんどいです。
    あぁ、ネガティブ(´Д`)
    うちの旦那が、このブログ読んで学んでくれたらなぁと思います(゚∈゚*)

    • tsuu より:

      しーさん、ブログを見て頂き、コメントまで頂きありがとうございます!
      お褒めの言葉を頂きありがとうございます^ ^
      ただ僕もまだまだ新米ですし、書いているようなことを気を付けていますが妻ともぶつかることがまだまだあります^^;
      妻の兄夫婦が双子でして、双子のお世話というのは想像以上に大変なんだろうなと感じています。
      しーさんもとても大変なことと思います。旦那さんも一生懸命子供のことを考えているんだろうなと思いました。
      子供もパートナーも考えて過ごすことは僕が想像以上に大変なことなのかもしれません。
      ただ、ちょっとでも意識が変わってくれたら感じ方も接し方も変わるんじゃないかなと僕は思っています。
      このブログがしーさんの旦那さんに目に届くように、僕も頑張って運営します!