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子作りのタイミングで必要な貯金額は?出産にいるお金の平均って?

こんにちは!新米夫つーです^ ^

結婚してから、夫婦の間では子作りの話は1回は出るのではないでしょうか?
最近は、子作りについては多くのことがニュースになっています!

今回はその中でも、子作りや出産に関するお金についてお話していこうと思います!

子供は夫婦にとってはとても嬉しい出来事ですが、今後の生活にも子供にとってもお金は必ず絡んできます!

お金で不安になることも多いので、正しい情報を得ておきましょう^ ^

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子作りする時に持っておきたい貯金額はどれぐらい?

子供を作ることを考えた時には、いくらぐらい貯金があればいいのでしょうか?

後にも書きますが、出産には約40万円~50万円程のお金が必要だと言われています!

皆さんはこれを見てどう思いますか?
「へぇ~」と思いますか?「高い!」と思われますかる「なんでこんなにお金がかかるの?」と思われますか?

意見は様々だと思います!

まぁ健康保険などでまかなえたりするのですが、詳しくは出産に必要なお金で後述します^ ^

なんぞの時を考えてこれくらいは用意しておきたい!
というのは理想ではありますよね?

でも、子供を作ろう!子作りしよう!と考えた時って妊娠をしているわけではありませんよね?

出産するまででもお金って意外と必要になってくるんです!
まずは子供が生まれてくるまでに必要なお金についてです!

不妊治療にかかる費用

いきなりこの話からするのか迷いましたが、最近ではこれで悩んでいる人も多いです。
これから子供を作ろうとしても、簡単にできる保証はありませんから知っておくべきだと思います。

特に男性には知っておいてほしい!
妊娠に関して男性は疎いですし、妊娠は女性だけの問題ではありません!夫婦の問題ですよ!

さて不妊治療にかかってくるお金ですが、検査とか治療となると健康保険の適用がありますが、それ以外は自己負担となります!

保険適用と自己負担の例をご紹介します!

不妊治療が保険適用になる場合

保険適用は治療費の3割だけが自己負担になります!

適用になるのは

  • ホルモンの異常
  • 子宮の治療
  • タイミング法
  • 排卵誘発剤

などがあります!
他にも医師による検査や精子の数のチェックなどは保険が適用されるみたいですね!

それぞれ数千円程度で受けることが可能だそうですよ^ ^

不妊治療が自己負担になる場合

保険が適用されないということは不妊治療は全額自己負担です!

自己負担になる検査などは

  • 人工受精
  • 体外受精
  • 顕微受精

など、人工的に受精させる物は保険が適用されないようですね!

ただ、調べていると人工受精でも保険が適用される場合もあるみたいなので、人工受精の方法や病院によっても変わってくるのかもしれません>_<

金額も幅が広く1万円~50万円まであるので、治療によって大きく変わってきそうです!

定期検診のお金

無事妊娠したら、母子の健康状態を確認するためにも定期検診に行くことになると思います!

定期検診は保険適用外で、1回あたり3000円~5000円程かかるのが相場のようです!

その中でも検査の中で血液検査など特別な検査が必要になってくる時があります!
このような特別な検査は別途料金になるので、1万円程度はさらに必要になるみたいですね。

ちなみにこの定期検診は、14~15回ほど行く必要があるみたい>_<
これを知った時僕はめちゃくちゃびっくりしました!定期検診ってこんなに行くんだと^^;

それほど母子の健康状態はマメにチェックしないといけないということですよね!

これだけ行くと定期検診だけで10万~15万円ほど必要になってきます!
が、自治体などが補助金など費用を負担してくださいます♪

もちろん自治体によって金額は様々ですが、それでも5万~10万ほどは自己負担になることが多いみたいなので、それは思っておく方がいいでしょう^ ^

マタニティ用品にかかる費用

妊娠すると日に日に体型が変わってきます^ ^
そうなると必要になってくるのはマタニティグッズではないでしょうか?

正直、これはブランドやデザインなどで値段がピンキリです!

でも、1着だけとはいかないですよね^^;

友人に聞いた話によるとお祝いでマタニティグッズをくれる人はほぼいないとのこと^^;

下着から服まで必要になるので、数万円はかかってくるでしょう!

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出産に必要なお金は?

いざ出産!となればいくらお金が必要なのでしょうか?

出産は病院でするというイメージの人が強いと思いますが、妊娠は病気ではないので保険は適用されません!

基本的に自己負担になってきます>_<

冒頭でも書いたように、その金額が40万円〜50万円ほどかかります!
出産する病院や、入院する部屋のタイプによってこの金額は変動します。

しかも!出産する時間が深夜や早朝、休日によって割増になる場合もあるんだとか>_<

結構シビアで、金額も差がある印象ですね^^;

出産自体お金がかかるイメージで、子供を作ることに躊躇する人も少なくありません!
しかし、これら出産にかかる費用は出産育児一時金というものが健康保険・国民健康保険に加入していたらもらうことができます♪

2017年の現状だと子供1人あたり42万円も支給されるんです‼︎
ちなみに双子だと倍の84万円です!

これを知っておけば、ちゃんと申請すれば出産のほとんどの金額はまかなえちゃうことご分かりますよね^ ^

もちろん出産費用が42万円以下だった場合は差額ももらうことができるんです!

支給には条件もあるので、厚生労働省や協会けんぽなどのホームページをチェックしておきましょう^ ^

最後に

今回は子作りする時に知っておきたいお金についてお話してきました!

正直、個人によってかかってくるお金ってかかります!
僕が思ったことは、出産自体より出産前の方がお金がかかるイメージです!

ざっくりでも計算すると、やっぱり40万円ほどは持っておけると安心だなと思いました!

子供ができたらすぐこれだけの金額が必要なわけではありませんし、出産費用までにまかなえたら言い訳ですが、普段の生活もありますからね^^;

ただし、しっかりとした知識を持っていれば節約もできます!
国からも援助してくれる制度がありますが、表立って言われないので、これを機にチェックすることをお勧めします!

僕ももっとチェックしておこう^^;

最後まで読んで頂き、ありがとうございます!

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