記事トップ広告




結婚式が冬の場合のガーデンの活用方法は?ゲストも喜んでくれる演出!

こんにちは!新米夫つーです^ ^

結婚式の時にゲスト達と写真を撮る、バルーンリリースをするなどをガーデンでしたい!と憧れを持っている人は多いと思います。

しかし、冬の寒空の中ガーデンで結婚式の演出をするのはどうなんだろう?と疑問に思ってしまいますよね?

ゲストの人達もどう感じるのか分からない部分があります。
今回は冬の結婚式でガーデンを使う場合の活用方法をご紹介していきます!

スポンサーリンク

冬のガーデンウェディング!ゲストたちの本音は?

これから冬の結婚式をする新郎新婦は結婚式の演出をガーデンでしたいと考えている方も多いと思います。

でも実際にゲストたちは寒い中大丈夫なのか?というのは疑問だと思います。

結婚式場のプランナーさんは「ストーブをつけるから大丈夫ですよ!」と言ってくれるかもしれませんが、どう感じるかはゲストが一番正直です。

実際に今まで結婚式に参加した人たちの中で、冬にガーデンに立たことがある人たちはどのような感想を持っているのでしょうか?

12月の上旬のガーデンウェディングは寒いです。挙式の最後屋根が開いたり、ガーデンでの集合写真・ブーケトス…。コート等の上着はみなさんクロークに預けますから、本当に厳しいです。

みんなのウェディングから

パーティファッションは比較的薄手なものが多いと思います。
何分までの演出なら耐えられるか、、というところですが、正直2~3分くらいが
限度な気がします。大勢のゲストがガーデンに出きるまでも時間がかかります。
みなさんを誘導して並んで、とかやっていると3分は経ちますよね。

コートを着れば、というご意見もありましたが、正直コートを羽織ると
写真におさめた時に相当見栄えは悪いです。

ウェディングパークから

雪がちらつく2月に行われたもの。新婦から「すごくきれいなチャペルだからびっくりするよ!」と言われて楽しみにしていたチャペルは、なんと外!「調べておけば良かった」と後悔しても時すでに遅し。クロークにコートを預けた後だったので、挙式中はずっとぶるぶる震えてひたすら耐え忍ぶしかない。

挙式後に慌ててコートを取りに行って着こんだものの、コートの下はぺらっぺらの羽織物とワンピースだけ。「移動は車だし、式は暖かい室内だから問題ないよね」と油断していた友人一同、寒さのせいで顔は真っ青、手足の先は紫色に。

楽天ウェディングから

実際に冬の結婚式に参加した方の意見を集めてきましたが、冬の寒空のなか薄着の服装でのガーデンは辛かった、反対だ、という意見は多かったです。

いくら暖かい格好をして来てくださいとアナウンスしても、結婚式は室内だから大丈夫だよね!と楽観視している人も多い意見もよく見ました。

ガーデンウェディングは新郎新婦の憧れだと思います。
自分たちは一生に一度だから寒くても我慢できたり、分かってくれるよね!と自分勝手な意見尊重してしまいがちです。

安易な気持ちでガーデンでの演出を取り入れると、参加する年配のゲストや妊娠中の方、友人からは楽しくない結婚式になるかもしれません。

冬にガーデンを使った結婚式を考えている人は注意しましょう!

スポンサーリンク

冬のガーデンウェディングを成功させる演出方法は?

冬のガーデンウェディングには否定的な意見も多いですが、新郎新婦側としても

結婚式を先延ばしにしたくない
今しかタイミングがない
費用的に安い冬じゃないと厳しい

といった意見もあると思います。

せっかくなので冬の結婚式でもガーデンを活用できる演出方法を考えてみました!

短時間だけで済む演出だけガーデンでする

ブーケトスやバルーンリリース、写真撮影など、ガーデンでの結婚式で取り入れたい演出は多いと思います。

冬の寒い時期にガーデンを使う場合、短時間で済む演出を1つだけするなどにした方が良いと思います。

例えば写真撮影だけとかの方がいいかもしれません。
それでもカメラテストなど10分近くかかる場合があるので、毛布の貸し出しやカイロを準備する。コートをクロークに預けないようにアナウンスしておくなど、ゲストの心遣いが必須となります

これだけでもゲストから不満は出る可能性は高いので、どうしてもガーデンでやりたい演出がある場合のみこの方法をおすすめします

新郎新婦の出入りでガーデンを利用する

ゲストに寒さの負担を与えないためには、自分たち新郎新婦だけ出入りするためにガーデンを活用する方法があります。

お色直しの再入場などはガーデンから入場する例も多いです!
僕も結婚式のお色直しはガーデンから入場しました。

この寒い中ガーデンからの入場はないだろうと思うゲストがほとんどなので、驚きを与えられるかもしれませんよ!

入ってくる時に入り口の近くのゲストは寒い思いをするかもしれませんが、長時間外に出ていないといけない演出に比べるとまだマシだと思います!

ガーデンを飾り付けて目で楽しめるようにする

結婚式の演出は目で見て楽しむ方法もあります。

ガーデンには冬らしい飾りを施して、ゲストには目で楽しむようにしてもらうのはおすすめの方法です。

  • 冬らしい雪や白っぽい飾りや、雪だるまの人形を置く
  • クリスマスらしいカラーリングで飾る
  • 温かみを感じるように暖色のカラーリングやライト、キャンドルで飾り付けをする
  • イルミネーションで冬らしい飾り付けをする

冬といえばイルミネーションなどの目で見て楽しむイベントが多いように、結婚式でも同じ方法を応用するとゲストも楽しめると思います。

参考:結婚式を冬にする新郎新婦へ!ゲストが喜ぶテーマと演出は?

写真を撮りたい人や外に出たい人だけ外に出れるようにしておけば、ゲストの不満も少なくて済むと思いますよ♪

最後に

冬の結婚式のガーデンの活用方法をご紹介しました。

ゲストからは不満が出やすい冬のガーデンウェディングですが、自分たちもゲストも楽しんでもらえる方法はあると思います!

結婚式は新郎新婦の思い出に残る大事なイベントですが、参加するゲストたちも大事な人たちのはずです。結婚式に関わる人たちのことを考えた演出を心がけましょう!

ちょっとした気遣いで喜んでもらえると思いますよ^ ^

参考:結婚式が冬の新郎新婦におすすめのプチギフト厳選5選!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

スポンサーリンク



SNSシェア文章

 

結婚を控えている人や新婚さんにシェアしてこの情報を届けませんか?
記事が参考になった方はFBで「いいね!」やTwitterで「ツイート」も是非お願いします^^!

最新情報を受け取りたい方はいいね!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする