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結婚式招待状の宛名書きを手書きでもバランス良くする書き方!

こんにちは!新米夫つーです^ ^

結婚式に招待するゲストの方々への招待状の宛名を、手書きで書こうと考えている新郎新婦も多いのではないでしょうか?
小さなことですが、業者に頼むより節約にもなりますからね♪

ただ、ここで困ってくるのは宛名書きをしようとしても失敗が怖くてなかなか始められないという点です。
僕の奥さんも困っていて招待状の宛名書きが全然進まなかったんですよね>_<

今これを読んでいるあなたも僕の奥さんと同じように困っているのではないでしょうか?

  • 招待状の宛名書きを手書きで描く場合は何で書けば良い?
  • 招待状の宛名書きを綺麗に描く方法は?
  • 招待状の宛名書きを失敗しない方法何かない?

同じような悩みを持っている新郎新婦さんもたくさんおられると思ったので、招待状の宛名書きを綺麗に描く方法や、実際に僕ら夫婦がどのような書き方をしたのかご紹介しようと思います!

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招待状の宛名書きは毛筆か筆ペンが理想

結婚式招待状の宛名は昔から毛筆で書く方が良いと言われています。
厳密なマナーではありませんが、年配の方に対しては毛筆の方が喜ばれますね!

なんで毛筆なんだろうと思う人もいるかもしれませんが、お祝い事なので「濃い・太い」という方が縁起が良い!という昔からの言葉が生きているからなんです。

特に結婚式はおじいちゃんやおばあちゃん、親戚など年配の人を呼ぶことも多いので筆で書かれている方が印象も良いと思います。

ここまで読んで、招待状はやっぱり毛筆なのか…と落ち込んでいる人が多いかもしれません。毛筆なんて小学生以来していない人がほとんどでしょうから。

ただ安心してほしいのは、毛筆といっても筆ペンを使うのが最近は一般的です。

最近の筆ペンはとても書きやすくなっていて、サインペン感覚で書くことができます!
僕も妻も書きやすい筆ペンのおかげで、ずいぶんと楽に招待状の宛名書きを進めることができました!

ちなみに実際に使ったのが以下の筆ペンです。


プラチナ 楽々筆ペン 武田双雲プロデュース 4401019
「楽々筆ペン」という名前の通り、滑らかに楽に書くことができます。
値段も安いのですし、結婚式当日の芳名帳のペンとしても活用できるのでおすすめです!

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招待状の宛名書きをバランス良くする書き方は?

いくら書きやすい筆ペンで宛名書きをしても、綺麗にバランスよく書けるだろうか?という疑問は消えませんよね?

宛名書きを綺麗にバランスよく書くには、様々な方法があります。

■招待状の宛名書きを綺麗にバランスよく書く方法
  • 親に書いてもらう
  • 印刷した文字を写して書く
  • 宛名書きの型を作る

それぞれ詳しくご紹介していきます。

親に書いてもらう

いっそのこと、自分では書かないという方法をとってもかまいません!

「親にお願いするなんて申し訳ない!」
と思う方もおられるかもしれませんが、ご両親も招待する側なので何か手伝うことはないか?と思っている人が意外と多くいるんです!

僕の母親はこのタイプで、書いてあげようか?と言ってくれました。

気持ちの入り方や伝わり方としては自分達で書いたわけではないので不十分になるかもしれませんが、自分たちの時間もできますしお金もかからないのである意味手取り早い方法かなと思います!

ただ、中には嫌がる人もいると思うので必ず書いてもらえるわけではないことを思っていてくださいね(笑)

印刷した文字を写して書く

綺麗に書いた文字(印刷した文字)を写して書いたら絶対に綺麗にかけます!

よく、100円均一でクリアファイルとライトを買って分厚い招待状でも写せるようにする方法も紹介されていますよね♪

安くてできますし便利な方法だと思いました!
特に字に自信がない人は写せるのでオススメだと思いますね♪

型を作る

招待状サイズの型を作って、住所や宛名を書く部分だけ空けておくいわゆるテンプレートを作る方法も便利で宛名が書きやすくなります!

ちなみに僕はこの方法を使って招待状の宛名を書きました!

大枠だけは分かるので、文字の大きさや各位置だけが分かれば良いなと感じる人はオススメな方法だと思います^ ^

先ほども書いたように、これは実際に使った方法なので枠のサイズ感など写真を使ってどのように準備するのか詳しくご紹介していこうと思います♪

実際に宛名書きがバランス良く書けた型を使った方法!

先ほどもご紹介したように、僕ら夫婦は招待状の型を作って、宛名を書きやすくするようにしました!

招待状の宛名書きの型を使おうと思った理由が3つあります。

■招待状の型を使って宛名書きをした3つの理由
お金がかからない
・簡単に作れる
・早く書ける

実際に書いてみても、バランスがいいのでとても綺麗に見えましたよ!

実際にどのようにして招待状の型を作ったのかもご紹介していこうと思います。

招待状の型の作り方

招待状の型を作るのに必要な材料は3つだけです。

■招待状の型を作るのに必要な3つの材料
・厚紙
・カッター
・鉛筆

僕は厚紙を使いましたが、普通のコピー用紙でももちろん可能です。

材料が整ったらそれぞれ作り方を見ていきましょう!

実際の招待状の大きさに厚紙を切っていく

まずは、招待状の大きさに合うように、型になる厚紙を切っていきます。
招待状もデザインによって大きさも形も変わってくるので、自分たちが使うサイズに合わせていくことが必要になります。

写真ではハサミを使っていますが、カッターを使ってもかまいません!

文字を書く部分を切り抜いていく

僕が使う招待状は縦12cm、横17.5cmのものでした。

まず宛名を書く部分ですが、宛名はできるだけ中央に寄せたいので、縦の中央線ラインの横から3cmの幅を両端からとりました。

そこから文字の縦幅は2.5cmにして、それをもう一列作ります。

これは連名用に準備しておきます。
親戚や夫婦宛に送る際にあると便利なので作っておくことをオススメします。

次に郵便番号と住所を書く欄です。
郵便番号と住所の欄は一緒にしても良いかなしれませんが、分けておいた方が後から書きやすかったです。

郵便番号は左にひっつけすぎるのも良くないので左端から1.5cm空けました
縦は上から1cm空けています
文字の大きさは縦に1cmで、一文字0.8cm間隔に設定しました!

ペンでラインを書いておくとズレにくいですよ!

住所は横からは郵便番号と同じ1.5cmを空けました。
郵便番号と区切る方が書きやすかったので、少しだけ間を取っています。

住所を書く欄は横は12cm、縦は1.25cmです。
一文字の間隔も郵便番号と同じで0.8cm間隔で取っています。

縦の幅に関しては宛名の部分と同じで2列になっても書けるように、枠を倍取るようにしました!

型を招待状に合わせてサイズと文字部分を確認する

これを招待状に合わせてみるとこのような形になります。

これを使ってみるとバランスが取れて綺麗に書くことができました。

注意点は文字が斜めになったりは書き方によってなってしまうので、気をつけてください!

一度文字を下書きしたり、文字を書く場所を確認してマークをつけておくだけでミスがすくなくなりますよ!

最後に

  • 宛名書きは毛筆が理想
  • 毛筆は筆ペンを使ってカバーする
  • バランスよく書くためには様々な方法を駆使する

結婚式の招待状となると失敗もできないですし、なかなか準備が捗らないことも多いと思います。
特に自分たちで宛名書きをしようと考えている人は、参考にしていただければと思います。

実際に僕ら夫婦は招待状の型を使いましたが、綺麗に書けましたし、自分たちで気持ちを書けたという実感も得られたのおすすめだと思います!

宛名書きができたら次のにすることは以下の記事にも書いていますので、参考にしてください!

参考:結婚式の招待状に使う切手について

最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

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